新橋駅からしばらく歩いたところにある、1899TOKYOという「お茶」をテーマにしたホテルとレストランが併設された施設をご存知でしょうか?
ここでは「1899ティーカレッジ」が月2回ほど、毎月異なるテーマのもと開催されているんですよ。わたしはこの催しを、例によってPeatixを眺めているときに発見しました。
わたしが参加した5月のテーマは「新茶を待ちながら味わう、日本茶のひととき」。ちょうど新茶摘みが始まり、流通が始まる直前の時期だったため、3つの品種の煎茶(『やぶきた』『はるみどり』『あさつゆ』)を羊羹、ひとくちドーナツ、パイナップルとオレンジ、チョコレートとともにいただきながら、定義(日本茶とは?/新茶とは?)、製造方法、新茶についての知識(呼び方、摘み方)、日本で流通している品種構成、急須の部位についてたっぷりと伺い、「新茶楽しみですね〜」という雰囲気で、お茶についての学びを深めました。
煎茶の飲み比べをたっぷりと楽しんだのはもちろんのこと、講師の方が持参された珍しい茶器コレクションを参加者で回していって眺めたり、参加者の素朴な疑問に講師の方が答えていったりと、お茶を純粋に楽しみつつ、同時に学びも深められる楽しい時間を過ごせました!煎茶ってちょっとぬるめの方が味わいやすいのか…とか、(アンミカさん風に言うと)煎茶の緑も200種類あるな?!とか、新しい発見もたくさんありました。

この施設を訪問したのは初めてのことだったので、日本茶をメインとしたカフェとは判別できないほど、和モダンで開放的な空間に驚きました。いつかワークショップ関係なく、行ってみたいところになりました。
この会は冒頭にも書いた通り、毎月2回開催されています。この記事を読んで「おもしろそう!」となった方はぜひ参加してみてください。ちなみにわたしは、6月の新茶の会にも行くぞ〜!と意気込んでいたのに、チケットが満席になって行けませんでした。いまだに悔しいです。それくらい結構人気のワークショップなので、行きたい方はお早めに申し込んでくださいね。



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