リソグラフという印刷技法をご存知ですか?日本で開発された孔版印刷のひとつです。シルクスクリーンやガリ版印刷と同じカテゴリですね。2種類の色インクしかセットできなかったり、印刷のズレやカスレが出たりと融通の利かなさはちょっとありますが、そこがまたいい味が出る技法なんです。手刷りっぽくていいんですよね。
これが体験できるワークショップがPRINT+PLANTで開催される予定というのを、Peatixを眺めていたときに見つけたので、雨の中移動して参加してきました。本当はあらかじめイラストを描き、それを印刷してもらいたかったのですが、制作の時間が取れず。ですが、その場でコラージュを作ったり、イラストを描く時間は取ってもらえます。コラージュの素材もお店側で用意してくれるので、手ぶらで参加できるのでご安心ください。(お菓子と飲み物も出ます!)
2種類の蛍光カラーインクで刷り出すデザインと、3種類の蛍光カラーインクで刷り出すデザインを作って、その場で刷り出してもらえます。色の重なり方や、時間が経つにつれてインクが発色してくる様子を、たっぷりとした時間の中で観察しましたよ。ちなみに、わたしがそのときに作成したのはこちらです。色の重なりが楽しい!でももっと本気で絵を描きたかった…。

今後のワークショップ予定は現時点で公開されていませんが、月2回程度の頻度で開催されているようです。今度は活版印刷のワークショップにも参加してみたいです。あとはもっとちゃんとデザインしたものを、依頼をして印刷してもらいたいな。




コメント